中部東芝エンジニアリング株式会社

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会社情報

ISMS認証

ISMS基本方針

中部東芝エンジニアリングの業務は、半導体に関するエンジニアリング業務とスタッフ業務に分類される。
本社、および横浜事業所において実施する上記業務をISMS適用範囲とする。
万一、このような業務の過程でお客様の機密情報や個人情報が漏洩した場合、お客様のシステム、装置などの利用者に対して重大な影響を及ぼし、当社のみならず東芝グループ全体が、お客様や社会の信頼を失い、事業存続、会社経営の危機にいたる可能性がある。
従って、法令や企業倫理の遵守は事業運営を進める上で不可欠であり、特に今日の情報化社会においては情報セキュリティの確保は極めて重要である。
当社は、以上の認識のもとに事業に関わる法令の遵守、お客様のシステム、装置などや取引先に関する機密情報の管理と、お客様および社員に関する個人情報の管理を徹底することにより、社会的責任を果たし、且つ事業運営が永続的に継続できるように以下に示す情報セキュリティ管理の仕組みを構築する。

  • ISO/IEC27001:2013に適合した情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築し、PDCAの管理サイクルを実行することにより、システムの定着と継続的な改善を図る。

  • ISMSは私が自らトップマネジメントを行い、推進組織を設立し関連部門に適用する。

  • 当社の情報資産は情報セキュリティで維持されるべき機密性、完全性、可用性の中で特に機密性の確保が重要である。その特徴を考慮し機密性を重視したリスクアセスメントを実施し、情報セキュリティの適切な対策を行う。

  • 情報セキュリティは人的な対策が重要である。定常的な教育、訓練を実施し、社員および関係者の意識を高め啓蒙を図る。

  • 関連する法令、規制と契約および東芝グループ行動基準をはじめとする社内規程に基づくセキュリティに関わる義務の遵守を徹底する。

2016年6月
中部東芝エンジニアリング株式会社
ISMS経営者 取締役社長
山田邦夫

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